- 日田焼きそば 想夫恋の鉄皿は ステーキ皿です -

   本店 ステーキ皿の想夫恋焼
   本店 ステーキ皿の想夫恋焼

 

55年の歴史を有する焼きそばの想夫恋。

その店の数は、38店舗。

 

チェーン店ではありますが、お店によって、

焼きそばが盛られる皿に違いがあります。

 

 

<「想夫恋の焼きそば写真集」はこちら>

 

 

 

これまでに訪れた想夫恋店で、焼きそばが盛られた皿は、7種類です。
材質、形などで分類したのが下表です。

 

大半のお店が、磁器の皿です。合成樹脂の皿も複数あります。

それにしても、何と言っても鉄皿ですね。

 

番号 材質/素材 型/形 文字/線 店舗等
1-1

 

鉄製

花型      本店、飯塚店  上大利店 他 
1-2 縄目      別府春木、古賀インター店
1-3 小判     博多駅前店 他
2-1  

 

 

 磁器

 

 楕円

 白無地  想夫恋の文字入り

 

 

 大多数

2-2    白無地  文字なし
2-3  

 

 長方形角丸

 

 白無地

 線入り、文字有り
2-4    白無地  文字なし
3   合成樹脂

 楕円

 白無地

 文字なし

 数店舗

 

実際に焼きそばが盛られた写真です。

 

1-1 鉄製 花型 [ 本店、飯塚店、上大利店ほか ]

1-2 鉄製 縄目 [別府春木店]

 

上に掲載した想夫恋の鉄皿、これは鋳物で、ステーキハウスやハンバーグ店などで使われているものと同じようなものと思います。  

 

先ず、本店、飯塚店の鉄皿。これによく似たものがあります。

 

■ トキワ  ステーキ皿 鉄製 花型 314

■ イシガキ 花型鉄板 ステーキ皿(販売終了)

■ アサヒ ステーキ皿 梅

  イシガキ 花型ステーキ皿
  イシガキ 花型ステーキ皿

 

ちなみに、右下の写真は私が購入したトキワのステーキ皿、左下は、飯塚店の鉄皿です。
比べてみると大変よく似ています。

 

 

そして、別府春木店と古賀インター店で使われている鉄皿は、本店のものよりややスリムで、縁に縄目の模様が付けられたものです。

 

こちらの皿も、非常によく似たものがあります。

 

■ アサヒ ステーキ皿 新縄目 A-117

 

   アサヒ ステーキ皿 新縄目
   アサヒ ステーキ皿 新縄目

 

これらの鉄皿は、Amazonや楽天で購入することができますが、

鉄皿と木台一組の価格は、2,?00~4,000円。安いものではないですね。

 

本店はともかく、飯塚店、別府春木店、古賀インター店はたいしたものだと思います。

 

鉄製鋳物の皿や鍋を使っている方なら、よくお解りと思いますが、その重さ、材質ゆえの取り扱い、手入れの大変さです。

 

鉄とはいえ、落とせば割れることもあり、そして、手入れはたいそう手間がかかります。

 

洗う時は、せっかくのシーズニング(油なじみ)を台無しにしないために、極力洗剤は使わず、こびりついている汚れは、ササラやヘラで落とします。それから、お湯で洗い、軽く空だきして水気を取ったら、サラダ油などを薄く塗って保管。

 

私などがたまに使うフライパンや鍋などと違い、想夫恋のお店は毎日、それもたくさんの数量です。

 

飯塚店、別府春木店、古賀インター店に、心から敬意を表します。

 

 

 

2-1 磁器/楕円/文字あり [住吉店]

2-2 磁器/楕円/文字なし [生の松原店]

 

上の写真のうち、右の写真は、私が購入した業務用の楕円の中華皿です。

鉄のステーキ皿ばかりではなく、たまに気分を変えて、自作の想夫恋風焼きそばを盛りつけるのにつかっているものです。

 

 

<「- 想夫恋風焼きそば用 中華皿買っちゃいました !! -」はこちら>

 

2-3 磁器/長方形角丸/線あり[甘木店]             2-4  磁器/長方形角丸/線なし[折尾店]