ニンニクとスライサー / イタメシ話 vol. 5 /

 

ニンニクは、イタリア料理に欠かせない。

 

イタリア料理人 𠮷川 敏明 氏 曰く、

 ・ ニンニクは入れすぎない

 ・ 潰しは風味不足

 ・ 刻みは香りが出すぎ

 ・ スライスがおすすめ。2人分なら4g.

 ・ 茶色は×.ブロンドがベスト …etc.

 

なるほどと思う。

刻みは、確かに香りが強く出すぎるし、おまけに面倒だ。指先に匂いが付くのも困る。

𠮷川氏おすすめのスライスも、手間、匂いともに同じようなものだ。

 

で、普段は一片の潰し。包丁の腹でパンと潰し、フライパンに放り込む。

 

たまに、スライスをと思う時には写真下のスライサーを使う。

ニンニク一片は8g~10g、概ね2人分だ。

この道具だど簡単にスライスできて、面倒がない。

 

ちなみにニンニク潰しは、潰しと刻みを足して割ったような道具だが、何しろ洗うのがかなり面倒でほとんど使わない。

 

 

ー 1個300円の国産か、4つ100円の中国産か ー

 

ニンニクにはあまりこだわらないようにしている。

一つ300円以上の国産ブランドニンニクなんてものは買わない。

せいぜい、150円、200円。身の丈に合ったものを使う。

料理の味は腕で決まる、そう信じてる。

 

ニンニクは、そのままほっとくと芽が出てスカスカになる。

なので、買うとすぐに皮を剥いたものと薄皮を残したものに分け、

保冷パックに入れて冷蔵保存する。

こうしておくと、2~3週間は保存できる。

 

 

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