梅酒を仕込む / 男の漬けもの(番外編) 

 

これまで色んなことに手を出してきたが、梅酒は作らなかった。

 

梅酒は、飲めるようになるまで最低でも3ヶ月。「 豊後・大山ひびきの郷 」で売れ筋の梅酒は、数年の長期熟成。

 

辛抱強く待つなんて …

買って飲む方が手っ取り早いでしょ…と。

 

木の花ガルテンももち浜で、売られ始めた梅を毎日見ていたためか、梅酒を作ってみたくなった。

 

ー 意外と楽しい梅のヘタ取り ー

 

 

一つ一つヘタを取るなんて面倒じゃ… と思っていた。

 

ところが、成果が実感できる単純作業。

楊枝を刺すと、ポロリとヘタが取れる。

やってみると楽しい。

 

水で洗い、布巾で拭いて、乾かして… 簡単で面白い。

 

 

レシピには、

 ・定期的に内ブタを開け、空気を抜いてください。

 ・作り始めから約1ヶ月間は2~3日に1回、その後は1ヶ月に1回程度を目安に行って下

  さい。

 

だそうで、忘れないようにやりましょう。

 

 

ところで、今回の梅は、近くのスーパーで買った「佐賀県産 伊万里の梅」1kg、980円。

 

職場近くの木の花ガルテンももち浜だと、1kgのM・L玉は750円、2L玉で800円。

やっぱり、梅ならば大山です。

 

< 材  料 >

  ・梅 1kg  ・ホワイトリカー 1,800ml  ・氷砂糖 600g

 

 

 

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