フランスパン天板 & ビクトリノックス クープナイフ ~ 山道具の棚卸し 連々話 vol. 90 ~

 

キャンプ道具のニューアイテムが二つ。 

 

一つは、CHEFMADE フランスパン天板

で、もう一つがビクトリノックスのクープナイフ。

 

どちらもキッチン道具で、アウトドアのアイテムではないが、キャンプの際、コールマンのキャンピングオープンでフランスパンを焼くために買ったもの。

 

 

とは言っても、この寒い時期、キャンプ場でパン生地をこねたり、発酵させたりはしない。 

 

TOMIZの冷凍パン生地を使い、フランスパン天板に並べて焼く。

火のとおりがよく、外はカリッと中はモッチリと仕上がる。

パンチング加工が施されているので、窯伸びがよく、上達すればベーカリーのような焼き上がりになる。 

 

クープナイフの「クープ(coupe)」とは、フランス語で「切り取られた」という意味で、

パン作りの工程で生地の表面に入れる切り込みのこと。

フランスパンの表面に見られる裂け目のような模様は、クープナイフによるもの。 

 

 

今度の『くじゅうやまなみキャンプ村』は、かなりの冷え込みとなるようだ。

 

ユニフレームのツインバーナーUS-1900とキャンピングオープンの組合せで、家のオーブンのように上手くいくとは限らない。

 

まぁ、何事もやってみなければ。

ホットウイスキーを飲みながら、のんびり焼いてみよう。

 

 

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