ミナミヌマエビの稚エビとスポンジフルター / ささやかなアクアリウム vol. 39

 

目下、ミナミヌマエビ孵化用の水槽に稚エビが10匹ほど。

 

もっとたくさん孵化したのだろうが、濾過器(ジェックス ロカボーイ)に吸い込まれたのかもしれない。

 

丁度、稚エビを発見した日に、箱形の濾過器からスポンジフィルターに変えた。

 

スポンジフィルターならば、稚エビが吸い込まれることはない。

 

濾過能力も、小さな水槽ならば十分だ。

何しろ、ミナミヌマエビが好んで寄りつく。

 

スポンジの溝に入り込んで休んだり、定着したバクテリアを食べたりする。

 

 

1匹が抱卵・孵化した後、また、別の2匹が卵を抱えている。

無事、孵化してくれるといいが …

 

 

ちなみに、ミナミヌマエビの水槽には、J-base お手軽バイオスポンジフィルター

オレンジチェリーシュリンプにはニチドウ コネクト・スポンジフィルターを装着。 

 

『 J-base 』は吸盤が一つだけのタイプだが、問題なく使える。

この次は、ダブルのスポンジフィルターにしてみよう。

 

 

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