この度は、ホーネンエビで … / アベニー・パファーの晩餐 vol. 7

 

マシジミをメダカの水槽で育て、アベニーの生き餌にする企みは失敗に終わった。

 

先ず、アベニーたちが全くシジミを食べなかった。で、のっけから頓挫。

 

思えば、生き餌第1弾は、ブラインシュリンプ。

孵化させたあとの卵の殻を取るのが面倒。

 

第2弾の『 シーモンキー 』は、一匹も孵化せず失敗。

 

第3弾の『 おばけえび飼育観察キット 』のアルテミアはかなりの数が孵化し、順調に育ってはているものの、まだまだ小さくて餌にはならない。

 

そもそも、こうした塩水の生き物は、淡水の水槽に入れて生きているのはせいぜい1日ほどってのがねぇ …

 

で、今回は淡水で育てる「 ホウネンエビ 」に挑戦。

 

 

ネットショップ『生き餌屋』から、ホウネンエビの卵と餌のセットを購入。

 

大きめのタッパとシーモンキーの容器に水を入れ、それぞれに卵を少々。

エアレーションはなし。

 

24時間ほどで、早くもシーモンキーの容器に入れた卵が孵化した。

簡単で手間いらず。このショップの卵はいい感じ。

 

ところでホウネンエビ。

昔は、田んぼの中でよく見かけた生き物だ。

 

アメンボ、オタマジャクシ、ゲンゴロウ …

豊かだった里の田んぼ …

昭和の風景が蘇る …

 

なんて『 大分 むぎ焼酎 二階堂 』のCMみたいなことを言っても、成長したら、アベニーたちに喰わせようと言うのだから、残酷な企みであることにかわりはない。

 

 

「ささやかなアクアリウム」はこちら>