ごはんのこと vol. 1 - 北陸アルミニウム DX 文化鍋 18cm を買う -

DX 文化鍋 18cm
DX 文化鍋 18cm

 

ご飯が美味しい季節.。

店には、新米も並び始めました。

 

おいしいご飯が食べたい、けれど電気炊飯器じゃ…

 

以前もそう思って、炊飯土鍋を買ったのですが、今一歩。

 

ならば、やはり文化鍋か。

 

 

ごはんのこと vol. 2 うまいご飯を炊く」はこちら>

 

- 文化鍋って …  -

 

文化ナンとか、文化の名前が付くものは色々とあります。

 

始まりは、大正期の文化住宅。洋風のモダンな住宅にこの名が使われます。

さらに、昭和に入って、応接間が造られるなど洋風のデザインが広まっていきます。

 

しかし、今日残っている「文化○○」は、戦後のものです。

文化包丁、文化アパートメント、企業名でも、文化シャッターや文化放送もありますね。

 

文化鍋もその一つです。

昭和25年に、文化軽金工業が発売したものです。

 

それまで、ご飯と言えば、かまどに釜を乗せて炊飯していた中、ガスコンロの普及とともに、- 簡単にご飯が炊ける革新的な鍋 - その時代を席巻した鍋です。

 

その後、色々な鍋が売られるようになって需要は大きく減少していったのですが、近年また、その良さが見直されてきています。

 

トオヤマ文化鍋 18cm
トオヤマ文化鍋 18cm

 

 

文化鍋と言えば、「トオヤマ文化鍋」か「北陸アルミの文化鍋」でしょう。

 

右の文化鍋は、トオヤマ文化鍋。

とても評価の高い鍋です。

 

北陸アルミもいい製品で負けず劣らず。

どっちにするかな …

 

結局、持ち手の形状が好みの北陸アルミを選択。

Amazonで、2,937円で購入。

 

まぁ、それにしても、18cmの3.5合炊きって小さい。

先日買った18cm片手鍋と並べてみても、随分、小振りでかわいい。

 

ご飯を炊くなら文化鍋 !!

新米の季節、ミルキークイーンでも買って、気合いを入れてご飯を炊いてみようと思います。