日田 天領めだか … / ささやかなアクアリウム vol. 7

<『 幹之(みゆき)メダカ 』 出典 BE - PAL HP >   
<『 幹之(みゆき)メダカ 』 出典 BE - PAL HP >   

  

三十年ぶりに、魚を飼ってみようと思ったきっかけが『 日田天領めだか 』だ。

 

春になると、職場近くの木の花ガルテンももち浜店で『 日田 天領めだか 』売られる。

 

メダカに惚れ込んで、色んなメダカを飼ってみようなんてことは思っていない。

 

肩肘張らずに、ささやかに。

 

 

 

それにしても、メダカをはじめ、フナにドジョウにザリガニ  …  etc.

 

子どもの頃は、近くの小川や田んぼで、いくらでも捕まえることができた。

お金を払ってメダカを買う日が来るなんて思いもしなかった。

 

先だってから、4つの小さな水槽に、それぞれ違った水草の種を蒔いた。

今日までに芽吹いたのは、ストレートヘアーグラスのみ。

 

水草の種が双葉・本葉を出し、床材に根付いたら水を張る。

そして、バクテリアなどを入れて水ができるまで、まだしばらくかかるかな …

 

ところで、『 日田 天領めだか 』と言っても、数種類が売られている。

 

好みは、輝青色が背中線全体から頭部、吻端に達する青体色の幹之(みゆき)メダカ、白体色もいいな …

 

 

 

 「水清ければ魚棲まず … ある僧侶と熱帯魚 / ふと想起される言葉 vol. 69」はこちら>

 

  「ささやかなアクアリウム」はこちら>