レッドラムズホーン vs. 刺客のキラースネール / ささやかなアクアリウム vol. 30

 

水槽の苔取りと残餌処理にと『 レッドラムズホーン 』を買ったのが4月16日。

” 綺麗で、カワイイ ” なんて暢気なことを書いた。

 

2週間と経たないうちに、とんでもなく繁殖した。

ガラスや水草に卵を産み付け、稚貝がどんどん生まれてくる。

 

ピンセットで取ろうとしても、稚貝は小さく、挟みにくい。

落っことすと、ソイルの間に入って見つからない。

こりゃ手に負えない。

 

” 困りました~ ”

 

で今日、P2でキラースネールを購入。

 

キラースネール(killer-snail : 巻き貝の殺し屋)は、インドネシア、タイ、マレーシア原産の淡水性小型の巻き貝。

 

ラムズホーンやモノアラガイ等の小型巻貝を食べることからこの名が付いた。

別名、アサシン・スネールとも呼ばれる。アサシン(Assassin)は、暗殺者、暗殺団、刺客の意味。

 

ミツバチを食べるスズメバチのような黄色と焦茶色のストライプ模様は、キラー、アサシンの名にピッタリだ。 

 

 

レッドラムズホーンの稚貝たち、ごめんなさい。

 

合掌。 ” 南無阿弥陀仏 ”

 

 

 

 

 

このキラースネール … 柳生十兵衛か … / ささやかなアクアリウム vol. 37はこちら>

 

 

「キラースネールは本当に刺客だった / ささやかなアクアリウム vol. 32」はこちら>

 

  

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